BANKNOTE COUNTER FEATURES

紙幣計数機の主な機能

紙幣計数機には、混合金種計数、異金種検知、バッチ、加算など、日々の現金業務を支えるさまざまな機能があります。

ここでは、それぞれの機能が何をするものかを分かりやすくご紹介します。

主な機能

対応機種名から、各製品の詳細をご確認いただけます。

FEATURE 01

混合金種計数(MIX)

異なる金種が混ざった紙幣を一度に読み取り、金種ごとの枚数と金額、全体の合計金額を表示する機能です。あらかじめ金種別に仕分けてから数える作業を減らせます。

対応機種

FEATURE 02

多通貨混合計数

複数通貨が混在した紙幣を自動で識別し、通貨ごとの枚数や金額を集計する機能です。複数の通貨を取り扱う窓口や両替業務で、通貨別の確認に役立ちます。

対応機種

FEATURE 03

金種別計数・異金種検知(SDC)

ひとつの金種を連続して数え、異なる金種が混ざると計数を停止して知らせる機能です。指定した金種だけを確認したいときや、紙幣の束に異金種が混入していないか確認するときに使用できます。

対応機種

FEATURE 04

リジェクトポケット

識別できない紙幣や設定条件に合わない紙幣を別のポケットへ送り、確認が必要な紙幣を分ける機能です。計数後に、分けられた紙幣をまとめて確認できます。

対応機種

FEATURE 05

バッチ機能

あらかじめ指定した枚数に達すると、自動で計数を一時停止する機能です。10枚、50枚、100枚など、必要な枚数ごとに紙幣をまとめる作業に使用できます。

対応機種

FEATURE 06

加算機能(ADD)

複数回に分けて計数した結果を合算し、累計を表示する機能です。一度にセットできない量の紙幣を、何回かに分けて数える場合に役立ちます。

対応機種

FEATURE 07

枚数計数(CNT)

紙幣の金種や額面を読み取らず、投入された紙幣の総枚数を数える機能です。同じ金種にそろえた紙幣や、金額ではなく枚数だけを確認したいときに使用できます。

対応機種

FEATURE 08

金券・商品券の枚数計数

図書券や商品券などを、種類や額面ではなく総枚数として数える使い方です。対応する券類の枚数をまとめて確認できます。

対応機種

PRODUCTS & SUPPORT

製品の詳細をご確認ください

紙幣計数機のラインアップや機種選定について、製品ページとお問い合わせ窓口からご案内します。